ラーメン二郎

ラーメン二郎 相模大野店5

ラーメン二郎 相模大野店

本日は相模大野店です。


最寄り駅は、小田急線・相模大野駅です。


正面改札口を出て右に行くと駅前広場があります。

この日はお盆の最中でしたが、駅前の人通りは変わらず。

ところどころに秋に開催される、もんじぇ祭りの広告が貼ってました。


駅前広場に出て左へ行くと、Buono!という複合商業施設があります。

相模大野店の移転前にあった、
相模大野駅前店は、このBuono!が出来る前の相模大野駅前商店街の中にありました。

駅前再開発に伴い、現在の位置に移転したのはもう10年くらい前。

その当時から、様々なトッピングやイベントを開催してます。


駅前広場から直結して、ボーノのツインビルの間を歩いて行きます。

ボーノ横丁には、飲食店が多く入っています。


ボーノのツインビルの間を通り抜けると、地上に降りる階段、エスカレーター、エレベーターがあります。

人通りはまばら。


大野銀座を通りますので、地上に降りましょう。


大野銀座辺りから、左右に入ると民家やアパート・マンションなどがあります。

自分は昔の人間なので、商店街といえば魚屋や八百屋、肉屋などがあるイメージなんですが、食品関係は流通と結びついて大規模化して、システミックになりました。

何となく味気ないなぁと思うのは、昔の人間だからでしょうか。



大野銀座に入って2分弱、ツルハドラックを右折します。


相模大野駅の改札口から、10分かからず到着。

入り方は横断幕の右からチェーンの中に入り、左側の入り口から中に入店します。
出口は右側の専用出口からです。


14時台に入店。
入店したら、前の人に続いて食券を買いに行きましょう。

店内は5人〜6人待ちが出来ます。

入り口と出口のスライドドアに並ぶ感じです。

店内待ちの先頭は、青いポールまで詰めましょう。

この日は14時台に入店した為、豚増し券は売り切れ表示でした。

つけ麺や賄いといったメニューがありますが、価格帯は150円〜200円。

ミニラーメン、ラーメン、大ラーメンの何れかのメニューにつけ麺や賄いの食券を買う事で、メニュー変更出来ます。

ミニラーメン+つけ麺→ミニつけ麺
大ラーメン+賄い→大(盛り)賄い



食券を買ったら、中待ちの列に戻ります。

列を離れる際には、前の人の特徴を覚えておきましょう。

中待ちの時に、店主から
「食券を見せて下さい!」
と声がかかる事があります。

持っている食券全部を見せましょう。

【注意】 
・相模大野店では、麺半分・麺少なめ、麺マシ、味薄め・アブラ少なめは、やってません。

相模大野店では、基本的に、席の案内をしてないです。

女性連れのカップルのみの案内をしてるよう

男性2人客の場合は、
「バラバラになりますが、宜しいですか?」
と中待ちで声がかかる事も


席が空いたので、お水を汲んで着席。
コップも給水機も、券売機の左側あたりです。

店員は店主とメインのイケメン助手、若い洗い物担当の男性助手、アルバイトっぽい小皿担当の助手さんの4人体制。


卓上調味料は、左側から白黒MIXコショウ、マジック唐辛子、卓上醤油、一味唐辛子の4種類。
お箸は、エコ箸9割くらいと割り箸が1割くらい。

提供は大体入店順ですが、見ていると
ラーメン→つけ麺類→賄いの順番


相模大野店では、限定のゲリラトッピングをやる時があります。

食券を買うパターン、現金と着席時コールで言うパターン、無料で着席時コールするパターンがあります。

詳しくは、Twitterの@sumo_jiroで確認をお願いします。
希望なので、いらない場合は何もアクションを起こさなくて大丈夫です。

【トッピングコール時の注意】
・ラーメン行きましょう〜、お隣〜、少なめ〜などとメニュー名のみで呼ばれます。

・禁句コール : 多め、マシ、マシマシ、カラカラなどの増量コール

・可能コール
ニンニク少なめ(半分不可)
野菜少なめ(半分不可)

・コール順
①ニンニク
②野菜
③アブラ
④カラメ

※①〜④の中で希望のみ、①から順番にコール。

✖️野菜ニンニク ✖️カラメアブラ等

正しい例
ニンニク少なめ野菜
野菜アブラ(ニンニクいらないですはさ不要)

ラーメン→つけ麺→賄いの順番でトッピングコールが始まり、
 店主「賄い〜」と自分に声がかかり、

自「ニンニクアブラカラメで!」と返答

大ラーメン券(820円)賄い券(200円)つけ玉(100円)極上生たまご(80円)本日の薬味皿(100円)
ニンニクアブラカラメ(全て0円)

賄い

別角度

つけ玉

極上生たまご

今日の薬味皿

賄いは水で〆た冷たい汁なし(混ぜそば)です。
つけ玉は、極上たまごに白だし醤油を加えたもの。
 
では早速頂きます!!



先ずは野菜から頂きました。

モヤシは中心の髪の毛1本くらいの芯があり、外周部付近は透明になるくらいの茹で上がり。
野菜臭さはまるでなく、噛み締めると軽い歯ごたえがあり、茹で加減は完璧。

こちらにはメインの助手さんの他にも、調理担当の助手さんがいらっしゃいますが、誰が茹でても完璧な茹で加減で、凄いと思います。


次に野菜に埋もれていた、豚を引っ張り出します。


豚は、しっとりとした茹で上がりで、カエシの入りも悪くない。
サイズが小さめなのは、このご時世なので仕方なし。


豚と野菜を大体食べ終えて、いよいよ混ぜていきます。



麺は細めの平打ちストレート。
たまにバキバキな時もありますが、この日はチョイ硬めな感じで、冷たい麺を食べるには、最良な茹で加減。

加水率はチョイボソな感じで、個人的好み。

個人的には、すすりやすい太さで、自分と相性がいい。

薬味皿は、見た目玉ねぎがほとんどと
葉ネギが少々。
味つけは塩コショウとゴマ油という事でしたが、ほとんど味が付いておらず、残念でした。
味的には、お新香みたいな感じ。


つけ玉を使って、すき焼き風。
こちらで使われている、地元のブランド玉子の「さがみっ子」は、生玉子独特の生臭さは少なく、濃厚な黄身は白だし醤油との相性も良く、ずっと食べたくなる感覚になります。
めっちゃ美味い!!!


終盤は、味が濃くなってくるので、さがみっこを直接投入。
美味しさとマイルドさをプラスして、ラストスパート。


賄いは、水で〆た麺の上に、魚粉と天かすをたっぷり振りかけ、
タレは、化調、少量の醤油、アブラをかけたもの。
そこに豚と野菜を載せたもの。

味的に塩っぱそうに見えますが、醤油は少なめになっているので、足りない人は、卓上醤油で足しましょう。

冷たい麺のメニューは、麺の美味さ不味さがハッキリします。
相模大野店の麺の美味さは格別です!!

最後はさがみっことタレが合わさり、こりゃ美味いってなり、思わず完飲。

ごちそうさまでした!!!!



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ラーメン二郎 相模大野店
神奈川県相模原市南区相模大野6丁目14-9
定休日 月曜 不定休 日曜 他 臨時休業あり
昼の部
10時30分〜14時
夜の部
17時30分〜21時
web site sumoji.jp
Twitter @sumo_jiro

 
 
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ラーメン二郎 中山駅前店5

ラーメン二郎 中山駅前店

本日は中山駅前店です。


最寄りは、JR・横浜市営地下鉄・グリーンライン、中山駅です。

 




中山駅改札口を右に出て、外を望んだところ。
改札口は二階部分にあり、ここからは階段を降ります。

先ずの目標はカラオケの看板のある、デニーズの裏側へ行き、着いたら右へ曲がります。


左にラーメン花月を見ながら少し進むと、左に入る路地があります。
角には、お好み焼き屋さんと、ロンドンの看板、ここを左へ。


このまま真っ直ぐ道なりで。
200m〜300m程で到着出来ます。


中山駅前店からツイートされた挨拶には秘密があり、券売機の写真に注目すると……


つけ麺開始の告知と思われます。

ここ何年かは、夏季限定メニューとして、つけ麺、ぎょったまつけ麺、ネギ汁なしを2週間のローテーションで回しています。

このツイートがあったのは、8月4日(金)の10時21分の事

つけ麺の買い方は、頼みたいラーメンのサイズなどからメニューを選び、つけ麺の食券を買います。

すると、ラーメンからつけ麺に変更する事が出来ます。

麺少なめや半分、アブラ少なめ、味薄めのオーダーは、店内待ちの食券の確認の時か着席時に、助手さんに伝えます。

無料トッピング(ニンニク野菜アブラカラメ)は、ニンニクを入れますか?と問いかけがあった時に、伝えましょう。

オプションは
ニンニク(多め・マシマシ)
野菜(多め・マシマシ)
カラメ(カラカラ)
アブラ(多め・マシマシ)

全マシ、全マシマシ、チョイマシも通じると思います。



21時15分過ぎに到着、空席1で丁度座れました。

この日も友人の方々と訪問。


店員は、ヒゲの店主、メガネのぬののふくTシャツの方、女性店員の方の3人体制。

店内の雰囲気は緩い感じの雰囲気で、殺伐とした感じではありません。

店主の人柄によるものでしょう。

卓上調味料は、白コショウとブラックペッパー、箸は割り箸。

しばらくして、ラーメンのオーダーをされた方からトッピングコールが始まり、少ししてから、つけ麺のトッピングコールが始まります。

ぬののふくな方「つけ麺の方、ニンニクは入れますか?」と声がかかり

自分「ニンニク少しカラメで!」と返答

 大つけ麺(大ラーメン(790円)+つけ麺(100円))生たまご(50円)

麺丼

別角度
      

つけ汁

生玉子

つけ汁にアブラたっぷりです!

早速頂きます!


先ずは野菜からです。

野菜は芯をわずかに残した茹で上がり。
つけ汁に付けて食べると美味い!


つけ汁から豚を取り出して、麺のおかずにしました。


豚は少し厚切りの肩ロース。
しっとりとしたカエシの入り具合なのに、肉質は柔らかくトロントロンで、極上の豚!
サイズがあれば完璧。


麺は二郎随一の細めの平打ちストレート、前回よりまた更に加水率が上がったかな?ツルツルプチンとした食感。


つけ汁は、去年のものより背脂をたっぷり入れて、パンチを出してる感じ。
ごま油、ラー油の効きも良好。

シンプルに食べたい時は、アブラ少なめの方が良いかもしれないですね。

醤油の強い二郎なので、さっぱり食べれるので、夏は特にオススメです!


さらっと完食!

まだまだ進化すると思いますが、
これからも注目です!

ごちそうさまでした!!!!

******************
ラーメン二郎 中山駅前店
神奈川県横浜市緑区台村町309-1
昼の部 11時〜14時
夜の部 18時〜21時30分
Twitter : @NKYMJIRO
 
******************





麺屋 桐龍@戸塚安行/東川口5

麺屋 桐龍@戸塚安行/東川口

本日は桐龍です。


最寄りは埼玉高速鉄道・戸塚安行駅ですが、JR東川口駅からいつも通り行きました。
 


東川口駅の改札口からは、まず右に行き、埼玉高速鉄道の東川口駅の前を左に曲がります。


すると写真の左手にガードが見えますので、その下に道路が左右に走っています。
道路を横断して右に曲がるか、横断する前に右に曲がります。


今回は渡らずに右に。

ここから10分ちょっとこのままの道なので、途中で道路の左側に渡ります。


この道をそのまま進んで、左側の遠目に
コモディイイダが見えるところで左へ曲がるか、途中早目に左へ入り、大きな道路に出たら右に曲がると、コモディイイダの手前にあるのがお店です。

詳しくは、お手数ですが地図をご参照下さい。

(写真は前回のもの)

到着時の14時過ぎ、待ち25と多め。

この日は、お店が夏休み前という事で、混雑していました。


友達に誕生日祝いと言われて頂いた、極上たまご3つ。

この日、大盛りは販売されてなく、食券2枚なら対応可とのツイッターでの告知。

という事で、なぜか2杯食べる事になり…

着席から程なく、

助手さん「小の方、ニンニクは入れますか?」
自分「野菜1/3ニンニクカラメで」
助手さん「ミニの方、ニンニクは入れますか?」

ラーメン(700円・奢り)ミニラーメン(650円)極上たまご2(100円・奢り)極上たまご(50円・奢り)
野菜1/3ニンニクカラメ

ラーメン

別角度

ミニラーメン

ラーメン、ゴチになります(震え声)

早速頂きます!!!


先ずは野菜から頂きます。

野菜はやや硬めの茹で上がり。
表面はシンナリ、芯は噛むとガリガリとした食感。
個人的には柔らか目かつ、短めのモヤシが好きかな。
こちらでは生育のいいものを使用。


豚をラーメンの丼に集めてパシャリと。

豚は大きさこそないですが、高品質な豚のようで、後味も獣くさくなく、スッキリとした味わい。

肉質は柔らかく、どちらかというとプレーンな出来上がり。

軽く味もついており、豚マシしたかったなー。


豚と野菜を食べたら、天地返しを。



麺はピロピロした外観の平打ちストレート。
もう少し太くしたらきしめんのよう。

程よく詰まった小麦粉感、やや硬めの茹で上がり、そして桐龍オリジナルの小麦粉の風味、リピーターが多いのが頷ける出来上がりです!

ラーメンはやはり麺が主役です!


スープは豚を中心とした濃厚スープ、
この日は醤油も程よく効いていて、個人的には好みの味。

こちらのお店では高回転にも関わらず、スープの質はそのままに回転し続けています。

納得の味でした!


しっかりした麺に、濃厚スープ、美味い!
この後、麺などのカケラを食べて

ごちそうさまでした!!

******************
麺屋 桐龍
埼玉県川口市戸塚3-36-18
定休日 月曜日
昼の部 11時45分〜14時55分
夜の部 18時〜22時(日・木、休み)
Twitter : 
  
WEBサイト http://menyakiryu.com/ 
通販サイト  http://menyakiryu.shop-pro.jp/ 

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ラーメン二郎 三田本店(夜の部)1

ラーメン二郎 三田本店(夜の部)

本日は三田本店です。


最寄り駅のJR田町駅から行きました。


とある土曜日の日、あいにくの土砂降りの中、三田本店へ。

この日は会社から抜け出しての訪問です。

17時40分頃着、田町駅でした。


田町駅西口へ出て、エスカレーターを降りると正面のタクシー乗り場の右手から周り込みます。

少しですが屋根があるので、雨降りには悪くないです。

目の前にある大通りは、国道15号線。

今回も慶応仲通り商店会の中を歩いて行きます。


慶応仲通り商店会は、大学のお膝元という事もあり、呑み屋や飲食店の多い商店会ですが、自分がよく見かけるのは近隣の会社員の方々あたりかな。
スーツを着た男性が多い気がします。

この日は雨降りの土曜日という事もあり、人の通りはまばらでした。


慶応仲通り商店会を抜けると、三田四丁目交差点です。

写真正面の道路から横を通る右手に行く道路は、桜田通り。

国道1号線から分岐して、皇居の桜田門方面に続いていきます。


三田四丁目交差点から桜田通りを渡り、
左手に桜田通りを見ながら進みます。

その昔、都立大近くにあったお店の1回目の移転先は、この三田四丁目付近にあったと言います。

右手に見える樹々は、慶應大学三田キャンパスの一部。


途中、慶大正門前を通過。

2回目の移転前、三田四丁目交差点付近にあったお店は、都市計画の影響で、移転を余儀なくなったそうです。

その時創始者は、移転先が見つからず廃業も考えていたそうです。

お膝元の二郎好きの慶應大学生とOBの中では廃業話を知り、慶應大学三田キャンパスに誘致をしようという計画が持ち上がったそうです。

そして運良く現在の場所が空き地になり、慶應大OBの力添えもあり、現在の場所に2回目の移転となったようです。



慶大正門前を通過し、緩い下り坂を下ると横断歩道の先に三田本店があります。

大行列時には、横断歩道を渡らず帰る人のスポットがこの辺り。


この日は開店から少し経ち、大雨の影響からか待ちはないようですが、臨休か?と少し心配しながら行きました。

しかし裏口のドアが開いていたので、営業はされてるだろうと、少し胸をなでおろしました。


到着すると空席4だったので、即着席。

1番席でした。

トッピングコール時に、?番の方とか、突き当たり右の〜の方、ニンニクを入れますか?と聞くのが三田本店の伝統。

ちなみに客席側からか見て、右手の端から1番から始まり、左手奥の券売機側が13番となります。


カウンターには割り箸と卓上調味料は、白コショウ。

なぜ白コショウかというと、ラーメン二郎が創業当時は、ブラックペッパーは一般的ではなく、ラーメン当時いえば白コショウがお決まりでした。

店員は、創始者の息子さん、野猿と小金井で麺あげをされていた方がメイン助手、どこかでお見かけしたゴリラ顔の方の3人体制。


しばらくして麺あげが終わり、

メイン助手な方「大ダブルの方、ニンニクは入れますか?」と声がかかり

自分「ニンニクカラメで!」と返答


ぶたダブル入り大ラーメン・大ダブル(850円)
ニンニクカラメ(0円)

別角度

最近では一番の盛具合!
早速頂きます!!!


先ずは豚を引っ張りだして、豚から頂きます!


豚は大好きな脂身のタップリついた腕肉。

柔らかいもので脂身のついたものは、カエシの入りは浅くプレーンな豚の味を堪能出来る。

醤油色に染まった豚は、ニンニクと醤油のガツンと効いた三田の豚は、塩っぱくて舌先にピリピリとくるジャンクなもの。

三田本店では、いろいろなブロックの1部を切り分けて出して頂けるので、いろいろな食感と味が楽しめる。

三田本店に行ったら、是非とも豚をマシて頂いて、豚を堪能してもらいたいです!!



野菜は三田本店の冷たい野菜で、ここ数年でもやし率が高くなり、キャベツ率は落ちましたが、茹で上がった野菜の後に水をぶっかけるのが三田本店。

ラーメン二郎の元のレシピは、トンカツから発想してると言います。

ラーメンに生キャベツじゃ食べにくいから茹でた。トンカツの野菜は元々冷たいから、水で冷やしてるのかしら。


さて豚と野菜を食べ終えて、麺をほぐしていきます。



麺は柔らかい茹で上がり。

麺肌はモチモチツルンとしていて、プニプニな食感。

相当量の水分量が内在していて、あまり食感としては良くないかな。

箸で麺を持った時に伝わる重量感が重い時には、ほぐすようにしてます。

麺は柔らかいと底に沈んでギッチリと固まるからです。
そうなると食べてる体感より、全く減らなくて心が折れる時があります。

逆に硬いと見た目程の量はなく、案外サクサクと見た目が減っていきます。


スープは乳化しているものの、醤油のキレはなく、甘くもしょっぱくもなくて。

次回はカラカラでニンニク多めかな。


豚は美味かったけど、スープと麺は現在だと自分の好みじゃないかな。
麺の水分量の問題かもしれません。

ごちそうさまでした!

***************
ラーメン二郎 三田本店
定休日 日・祝
昼の部 8時半頃〜15時頃
夜の部 17時頃〜20時頃

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ラーメン二郎 横浜関内店

ラーメン二郎 横浜関内店

本日は関内店です。


最寄りは横浜市営地下鉄・ブルーライン、伊勢佐木長者町駅です。
JR関内駅から行きました。
今回は、友人達と行きましたので、道順は前回の分をご参照ください。


19時過ぎに到着、待ちは24と関内店では少なめ。
券売機前の大きさ確認エリアまで25分くらい。

豚メニューもダブルは売り切れでしたが、普通の豚マシは販売中。
ネギも販売中でした。


席が空いたら着席。
友人達は、二郎慣れしてるのでバラバラでも問題なし。

食券を高台に置く時には、真ん中に適当に置くのが自分流。

お店によっては、斜めにすると柔らかめの目印だったり、横にして次回のロット(調理)だったりと、ルールはバラバラなので、どこでもない真ん中に置くようにしてます。



お水は店頭付近の給水器から。
カウンターは11席あり、テーブル席や小上がりは無し。
入り口付近の4~5席の後ろを通る時は狭いので、カニ歩きするように歩きます。

お水は着席前に汲んでおくのがスマートかな。


卓上調味料は、白コショウ、酢、一味唐辛子の3種。

店員は店主、メガネをかけた麺あげもされてる方、新人で年輩の小柄なメガネな方の三人体制。

着席して3分程で
助手さん「小ぶた汁なしの方、ニンニクは入れますか?」と声がかかり
自分「野菜少なめカラカラで!」と返答。

小ぶた(790円)汁なし(80円)
野菜少なめカラカラ

別角度

この日の2杯目!
早速頂きます!


先ずは豚から頂きます。


豚は大判厚切りのバラの巻き豚。

外側の部分はトロトロ、赤身の部分も柔らかく、めっちゃ美味い!!

カエシの入りもカラメで美味かった。

野菜は少なめにしたので、少量でしたが、クタよりでシットリした味わい。


フライドオニオンと卵黄を残して天地返しをしながらグルグルと混ぜていきます。


麺は細めの平打ちストレート
高密度な麺で、茹で加減は硬め。
麺肌はツルツルですが、噛むと激しく歯を押し返してくる弾力は、関内店ならでは。


汁なしにブラックペッパーはあらかじめかけてあり、パンチのあるジャンクな味。
自分の好みだと、ブラックペッパー少なめが好きなので、自分で調整出来たらなーとは思いますが、もちろんお店の方針に従います。


ごちそうさまでした!!!

(写真ブレ申し訳ないですm(_ _)m)

食べ終わってすぐ並び直し……
待ち20に接続。

20時10分ちょい過ぎでした。


30分程で再び店前へ。
助手さんがニッコリと笑顔で麺の大きさ確認。

友人から味玉とニラキムチの食券を、誕生日祝いで頂きました!
ありがとうございます


更に10分ちょっとで先程着席した席の左隣りへ。

着席すると麺あげが始まり、
助手さんから「ラーメン半分の方、ニンニクは入れますか?」
自分「野菜少なめニンニクで!お願いします」と返答

小ラーメン半分(690円)ニラキムチ味玉(友人から)

ニラキムチが色鮮やか!

では早速頂きます!



豚は1杯目よりやや薄めで小さくなりましたが、そこそこお腹いっぱいなので、ありがたい。

クオリティそのものは、1杯目と変わらず、素晴らしい出来上がりの巻きバラ肉は、関内店の名物の一つ。

2杯目でも、美味かった〜!!


ニラキムチは、麺を半分にしたので堂々たる割合

タレに充分に浸かっていて、かなりのピリ辛具合。

味変に使おうと思いましたが、残しておいて失敗。。。


少しニラキムチや豚をどかすと、すぐに豚が出てきました。



2度目の茹で加減は、1度目よりも更に硬い茹で加減。
咀嚼力が落ちているので、飲み込み辛い。
しかし小麦粉の風味の感じる麺です。


スープはニラキムチを混ぜないと、やや甘めでアブラの回った味。
ニラキムチとニンニクを混ぜるとピリ辛に変化。

ニンニク辛さと唐辛子の辛さに翻弄さるながら、なんとか完食。

ごちそうさまでした!!!

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ラーメン二郎 横浜関内店
神奈川県横浜市中区曙町2丁目31
定休日 水曜
昼の部 11時〜14時30分
夜の部 18時〜22時
twitter : @kannaijiro


*****************


Twitter : @kousuke_jiro


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