ラーメン二郎 相模大野店

本日は相模大野店です。


最寄りは小田急線・相模大野駅です。


改札口の目の前には、station SQUARE。

通路階には生鮮食料品や、洋菓子のお店が入居しています。

ビックカメラを見ながら右へ向かいます。


station SQUAREの高所階にはセンチュリー相模大野が入居してます。

この写真の先には駅前広場があり、station SQUAREの建物に沿って歩き、駅前広場に出たら左へ。


駅前広場は、駅前の商業施設やバスターミナル、相模大野商店街などに繋がる通路にもなってます。

先ずは右側に見えるBono!相模大野とヘルスサイエンスセンターの間の通路を行きます。


この大きな通路は相模大野商店街に続いています。


通路の奥の方まで歩いてきました。

写真には階段が写ってますが降りずに先端の方まで進みます。


先端まで来ました。

ここには階段・エスカレーター・エレベーターとあります。

ここら辺りで地上へ降ります。


階段を降りる途中で大野商店街の入り口が見えます。

大野商店街のツルハドラックの所から右に入るので、大野商店街の中を進みましょう。




大野銀座商店街に入って1〜2分。
ツルハドラックまで来ました。
ツルハドラックの所を右折します。


すると明るい所で黄色い看板が見えますので到着です。
駅から徒歩7~8分。


20時ちょうどに到着すると、外待ち11。
中待ちが5~6として、合計16〜17人。
相模大野店ではロットあたり7~9人で原則回っているので、うまくいけば2ロット程で食べられそうです。(25〜30分)


5分程で出口付近に到着。
相模大野店では外から見て、左側の扉から入り、右側の扉が出ます。
外待ちは、左右扉の間を縫う感じで並びます。

券売機に目を向けると、豚マシ食券は売り切れ表示。
幸い大ラーメンは販売中だったので、大盛りにしよう。


今回のお目当ては、シークァーサーつけ麺、夏季限定販売です。


限定販売や営業情報は、
Twitterは、@sumo_jiroで、
サイトはsumoji.jpで確認をお願いします。


到着から10分ちょっと。
左側の扉の前に到着。

店内に入店したら、
前の人に続いて食券を買いに行きます。

この時、前の人が買いに行ってる場合は、前に詰めないようにしましょう。

食券を買って戻ってきたら、並ぶ所がなかった(後ろの人に詰められた)という経験はよくあります。


無事に食券を購入出来ました。

中待ちで呼びかけられる事は、以下の通りです。

・食券を買ってお待ち下さーい!
・先頭の方から食券を見せて下さい!
・先頭の方、青いポールから詰めてお待ち下さーい!
・(男性グループ等に)お並びで座れる事が出来ない事もありますが、大丈夫ですか?



程なく着席。

店員は店主とだいぶ慣れた若い助手さん、年輩でこちらではベテランの女性の三人体制。

トッピングコール時は、
・ラーメン行きましょう〜
・お隣つけ麺〜
・少なめ〜

など、メニュー名で呼ばれる事が多く
「ニンニクは入れますか?」と言われる事は、ほとんどないのでご注意下さい。

禁句コール
・ニンニクマシ・ニンニクマシマシ
・野菜マシ・野菜マシマシ
・薄め
・アブラ少な目
・麺少な目→少なめラーメンの食券購入
・麺半分

少なく出来るコール
・ニンニク少な目
・野菜少な目

トッピングコールの順番
① ニンニク
② 野菜
③ アブラ
④ カラメ

※①~④の順番でコール、増やさないものは除外してコール。

例 ニンニク野菜〇
    野菜ニンニク✕
   ニンニク野菜アブラカラメ〇
   野菜ニンニクカラメアブラ✕
   全部✕
   全マシ✕


話を戻して……

卓上調味料は
左からマジック唐辛子、卓上醤油、白黒mixコショウ


相模大野店で販売されている生玉子は、さがみっこというブランド玉子。

生玉子特有の臭みのない玉子なので、毎回お願いしています。

さて、店主からシークァーサー大盛り〜と声がかかり

自「ニンニクアブラカラメ」とコール

シークァーサーつけ麺(150円)、大(820円)つけ玉(100円)つけ玉(100円)


見た目普通のつけ麺と変わりない感じですが、何はともあれ早速頂きます!!


先ずは麺の上に野菜を引き上げて、つけ汁の濃度を下げないように移しました。

野菜は程よいゆであがり。
硬くも柔らかくもない秀逸な出来上がりです。

調理担当の助手さんが複数いらっしゃいますが、誰が調理しても野菜の茹で加減は、ほぼ一定です。
天地返しをしなくても、パクパクいけちゃいます。


豚は小ぶりのものが2枚。

かなり相模大野店で食べてますが、全ての豚が柔らかく、ニンニクやカエシ(醤油)の効きが抜群で、麺や野菜のオカズに最適で美味い!!

脂身は、お土産販売のてっぺんにいってるみたいです。


野菜や豚を食べたらいよいよ麺です。



麺は細めの平打ちストレート。

茹で加減は芯を少し残したゆであがり。

加水率はやや低めのようで、ちょいボソながら、しなやかな麺のしなりも感じられるもの。

つけ麺において、加水率が低過ぎるとのどごしが悪くなりますが、つけ汁の引き上げは良くなる。
逆に加水率が高過ぎると、のどごしが良くなりますが、つけ汁の引き上げはわるくなる。

今回の麺は、イイトコどりで凄く美味かった。


麺をたくさん一気につけ汁に投入すると、つけ汁がぬるくなるので、ちょん付けで、日本蕎麦のようにして頂きます。


つけ玉は、さがみっこにカエシを合わせたもの。
生玉子のマイルドさに醤油の塩味が合わさり、つけ麺で食べると堪らない味。


終盤は、温存していたつけ玉を麺の上に直接投入して、釜玉風にしたりして、美味しく頂きました。



つけ汁は閉店前だからか、上から下までよくアブラが回り、濃厚でトロミすら感じるもの。
それに加えてシークァーサーの強酸味が、舌先をコツコツとノックして刺激的な味で美味い!!

某店のポン酢に劣らない酸味で後を引く味でした!


全体的に丁寧で繊細な味です。
二郎といえば、自分からすると雑味の印象が強いのですが、
相模大野店に関しては、雑味が少なく、クリスタルガラスのようなクリアな印象です。

ざかみっこも美味かった〜!!

ごちそうさまでした!!!!!


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ラーメン二郎 相模大野店
神奈川県相模原市南区相模大野6丁目14-9
定休日 月曜 不定休 日曜 他 臨時休業あり
昼の部
10時30分〜14時
夜の部
17時30分〜21時
web site sumoji.jp
Twitter @sumo_jiro



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