2017年06月

ラーメン宮郎@蒲田

ラーメン宮郎@蒲田

本日はラーメン宮郎です。


(画像は前ブログから)

最寄りはJR蒲田駅西口からです。



6月25日14時10分過ぎに到着すると満席です。
今回は初訪問です!


まだ開店してまもないので、ラーメンのみの販売です。



サイドメニューは、タマネギ以外は発売中でした。




お店内外に貼られた貼り紙各種。

麺量が書かれているのが好印象。

この日は開店間もなくだったので、ラーメンのみの発売でした。


程なくして着席。

店員は店主と助手さんの二人体制。

店主さんは、待っていると買い物から帰ってきました。

店内はカウンター7席、テーブル席(二人がけ)2卓の最大11人収容。


紙ナプキンも置いてあるのが好印象。

店主は小岩の一燈グループ出身で、同じ蒲田西口で「煮干しつけ麺 宮元」を経営されている宮元さんです。


待ってる間に助手さんが出てきて、食券回収と、トッピングを聞きにきました。

アブラがオススメという事で、ニンニクアブラでお願いしました。

調理場に目を向けると、測りで丁寧に計量しながら大きな四角いテボザルに投入してました。

これなら量ブレもないし大きなテボザルなので、麺の茹でムラも少なく茹であがるのかな。

まぁブレも二郎(系)の醍醐味の一つと考えてますが、キッチリやるのもアリかな。

程なくして「お待ちどうさまでしたー」と着丼しました。

ラーメン並盛(800円)豚マシ(200円)生玉子(60円)
ニンニクアブラ ニラキムチ(この日無料限定)

生玉子

ニラキムチ

ニラキムチは、店主さんが汁なしの研究で作った時の余りだそうで、ツイッターで食べたい方は声をかけて下さいとツイートがありました。

では早速頂きます!!


先ずは野菜からです。
モヤシは太めの芯を残した茹で上がり。
外側はちゃんと茹であがってるいました。
キャベツは葉軸が多めに入っており、硬めの茹で上がり。これはマイナス点。
食べ辛く、スープとも絡まないので、キャベツの外側や中心部は、柔らかくなりにくい。


オススメのアブラはバーナーで炙り、香ばしく仕上げたもの。
アブラというより、炙った細切れチャーシューという感じ。
味つけは浅く、ニンニクのピリっと感があまりなかったのは残念。


豚を並べてみました。



豚は@型のもの。

Twitterで見かけたものが美味しそうだったので、迷わず豚マシをオーダー。

大判厚切りの切り口は豪快そのもの。
豚の旨味がすごくあり、豚のステーキを食べてる感じ、肩ロース?

色は醤油色に染まってますが、ニンニクの効きは弱く、、醤油のパンチが足りない気がしました。


野菜を少し残して天地返し。


麺は平打ちというより、厚みのある四角いストレート麺、うどんタイプ。

鍋肌はツルツルで、中身はパツンパツンの関内タイプ。

噛みしめると重めの歯応えでプチンと潔く切れていきます。




スープは濃厚で豚出汁のよく出たもので、トロミすら感じました!

タイプとしては、野猿タイプなのかな〜!


全体的には、濃厚で美味いスープが麺に絡んでいきますが、中には浸透しないタイプ。
豚も豪快なサイズなので、並み盛りでも十分にお腹いっぱいになった。

このお店に行ったら、是非、豚マシとアブラは頼んで欲しいと思います!


ごちそうさまでした!!

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ラーメン宮郎
東京都大田区西蒲田7-63-9
定休日 毎週水曜日
昼の部 11時〜15時
夜の部 18時〜21時
 
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ラーメン富士丸 神谷本店

ラーメン富士丸 神谷本店

本日は富士丸@神谷です。


最寄りは、東京メトロ南北線、志茂駅です。


地下駅の志茂駅改札を出て左へ

エスカレーターや階段などを使い、地上へ出ます。

地上に出て正面には北本通り。

写真は地上に出て右を向いたところ

この先の右側に富士丸@神谷は居を構えています。


到着すると、待ち19のベンチ越え。

回転率は二郎に遠く及ばないですが、その代わりに、2ロット以内の完食を目指すような慣習もなく、マイペースで食べれるのが富士丸@神谷の良いところであり、悪いところなのかな。

ただ早食いを意識しないと、満腹中枢やアブラにヤられるので、早食いを意識するのは変わらず。



食券は店内の入店時です。
外待ち2〜3人のところで買う人も。

ただし入店→中待ちの際には、助手さんの指示で動きます。

中待ち→カウンターor小上がりに着席する時も、助手さんの指示で動きます。


カウンターに着席。
中待ち中に、助手さんの食券回収があり、麺柔らか目でお願いしました。

店員は、吉田マスターと助手さんの二人体制。


カウンター6席、小上がり3卓の構成。

卓上調味料は奥から卓上醤油、黒胡椒、一味唐辛子、すりゴマ、ラー油の5種類。

お水とおしぼり(1個のみ使用可)は店内通路の奥から。

しばらくしてロット最後で、吉田さんから、「ニンニクは入れますか?」と声がかかり、

自「ニンニク・野菜・アブラで」と返答

国産ブタメン(1150円)生たまご(60円)
ニンニク野菜アブラ(0円)
麺柔らか目(0円)

麺丼

別丼

生たまご

別皿アブラは撮り忘れ

国産ブタメンの柔らか目で、野菜コールすると別丼になる事があるという話を聞いた事がありますが……。

食べやすい感じなので、ありがたく頂きます!!


先ずは豚から頂きます。

豚はカエシとニンニクの効いた、しょっぱくて味つけが濃い。
繊維質が多く、やや食べるのに苦労はしますが、野菜と一緒に食べたり、麺と一緒に食べるとちょうどいい塩梅に。

今回は別丼だったので数えてみたところ、8枚程入っていました。



野菜は別丼だからか、豚の下にぎっしり
富士丸では鍋茹で野菜なのでクタクタな茹で具合。
野菜と豚だけで、お腹いっぱいに。



麺は平打ちちぢれ麺。
鍋に投入する時に、ぎゅーっとねじり込むようにちぢれさせています。
今回は柔らか目なので、麺肌は打ち粉が完全に落ちてツルツル。
舌先で感じるとプルンとした食感が楽しめる。

茹で時間は、硬めが1分、デフォが3分、柔らか目が4分くらい。(コウスケ調べ)



スープは生姜が効いていて豚の旨味とアブラの強い仕様のヘビーなもの。
やや醤油の効きが悪かったので、卓上醤油を加えたりしながら、アレンジするのも楽しい。


この日は豚や野菜が多目でかなり苦戦しながら食べました。

豚二枚は途中で諦めて、持ち帰りをお願いしましたが、
丼の中は欠片を拾いきれずにギブアップ

すいません、ごちそうさまでしたm(_ _)m

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ラーメン富士丸 神谷本店
東京都北区神谷3-29-11
定休日 月曜日
18時〜24時

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豚星。@元住吉(ローカルルール)

豚星。@元住吉(ローカルルール)

本日は豚星。です。

今回は長い間時間がかかりましたが、豚星。のローカルルールを掲載します。
ここが違うよ〜という場合がありましたら、コメントやメールを頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。


最寄り駅は東急東横線・元住吉駅です。



この日は、川崎駅前から川61系統(川崎鶴見臨港バス)元住吉駅にうまく乗れました。


川61(60)系統からだと、バスの進行方向に先ずは進みます。

目の前の道路は、尻手黒川道路。

JR尻手駅前〜麻生区黒川までを結ぶこの道路は、途中で東名高速道路の川崎インターを経由する、川崎市の幹線道路の一本です。


次の信号あたりで尻手黒川道路を横断。
そのまま尻手黒川道路沿いを進みます。


道路案内の看板を見ながら更に進みます。
この先は木月四丁目交差点、その手前2〜30mあたりにお店が位置してます。
ガソリンスタンドまで行ったら行き過ぎで、その手前の隣になります。


19時10分過ぎの到着、中待ち17に接続。
ちょうど入り口入って右にある券売機あたりの行列。

今回も限定狙いです。


この週から始まった昼の「しお」と夜の「あの豚」。

行った時間帯は夜なので、あの豚を。

あの豚Bは、あの豚にブラックペッパーをかけたものだそうです。(Twitterのレポートから)

大盛り・豚マシ不可の文字がホワイトボードに書き込んでありました。

お腹は空いていたが、外回りから会社に戻る途中だったので、誘惑に負けたりしたら仕事にならないので。大盛りなくて良かった。


カウンターの頭上には、各メニューのトッピング一覧が貼り出されてあります。


今回食べる「あの豚」は、汁なし蕎麦の類との事なので、
パンチを出すべくニンニクアブラとマヨネーズにしようかと思ってましたが、

「アブラ」と「マヨネーズ」は、どちらか片方のみとの事。(他のお客さんのトッピングコールのやり取りから)


20分ちょっと位で着席。

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並び始め〜着席までの流れ

行列は中待ち約20人、最奥から並ぶ。
外待ちはガソリンスタンド方向の店側に並び、ガソリンスタンドまで並びが到達したら、道路側に折り返し。

食券は出入り口付近右手にあり、前を通過する際に購入。

中待ち中に食券の回収があります。

その際にレギュラーメニュー(ラーメン・つけ麺・汁なし蕎麦等)について、

・麺の茹で加減(硬め・柔らかめ)
・味薄め
・アブラ少な目
・麺量の調整(半分・少な目)

※要望のあるものだけ食券を渡す際に助手さんに伝えます。
※無料トッピングは、麺が茹であがった際に、(メニュー名で呼ばれます)ニンニクは入れますか?と聞かれます。
※限定メニューは、麺硬めなど出来ない場合があります。→券売機付近のホワイトボードで確認。



ラーメンの無料トッピング
・ニンニク
・カラメ
・野菜
・アブラ

多め、マシ、マシマシ等は、意図が通じれば、増やしてくれます。

※一部のメニューで、野菜コール不可ですが、おかわりの対応をしてます。(汁なし蕎麦系メニュー)


それぞれのメニューの無料トッピングは、カウンターの頭上を参考に。

限定メニュー

現在の限定メニューを確認するには、Twitterの で確認します。

※限定メニューは数量限定なので、時間により売り切れになったり、違う限定メニューに切り替わったりします。

※売り切れの場合でもツイートされません。

食券購入

食券券売機付近にあるホワイトボードを見て、金額を確認して、その限定の金額を投入して買います。(券売機下部付近)

その際に、麺大盛り・豚マシが出来るかどうかは、ホワイトボードで確認します。

豚マシや大盛りにしたい場合は、食券回収時に現金とともに、助手さんに渡します。(大盛り・豚マシが販売されてない場合もあります→券売機付近のホワイトボードで確認)

・豚マシ(現金150円)
・麺大盛り(現金100円)

中待ち行列が奥まで行ったら、カウンターの空席状況を確認して、空いたら着席。

複人で行った場合は、店員さんの人数確認のあと、ここに座って下さいと案内される事があります。

店内はカウンターのみの縦長の15席。

ロットは基本8人回しの模様。

お水はカウンター上にある水差しポットから。
無くなったら高台にあげると、交換してもらえます。
コップは高台の上に。

食べ終わったら、高台にあるダスターで自分の食べていたポジションを拭き、丼やコップを高台にあげて退店。

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この日は、あの豚とあの豚Bが発売中でした。
あの豚とあの豚Bは同額の模様で、同じ食券を使用してるみたいなので、「あの豚B」希望の人は、食券回収の際にBで!と伝えましょう。

ちなみにあの豚BのBは、ブラックペッパーの意味な模様(Twitterのレポートから)


20分ちょっとで着席。

店員はメイン調理にA氏、助手のポジションにT氏の二人体制。

かなり慌ただしく動いていました。


卓上調味料は、黒胡椒、果実酢、昆布酢の三種。

ロット最後に限定の方、ニンニクは入れますか?とT氏から声がかかり、

ニンニクアブラマヨネーズと返答するも、
アブラとマヨネーズはどちらか一つと言われ、マヨネーズで!と返答。

あの豚(900円)生たまご(50円)生たまご(50円)
ニンニクマヨネーズ

別角度

生たまごx2

盛りだくさんのボリュームと沢山の具材でテンションが上がります

早速頂きます!!


あの豚の具材は、キムチ、長ネギのきざみ、豚ほぐし、卵黄です。

たくさんかき混ぜて下さいとの事ですが、キムチあたりから攻めていきます。

キムチは、それほどの辛さや酸っぱ味もなく、マイルドな味付け。
全体量からすると、もう少し辛い方が好みかも。
辛味トッピングが出来るようなので、次回たべるきかい

豚は原型がほとんどない、ほぐした豚で、叩いてるのかな。
味付けはプレーンなのでアブラの強さのみを感じた。
個人的には卓上醤油やニンニクで味付けしたい。。。

ほぐれてるので、もちろん食べやすいです!


キムチを少し食べて、麺を引っ張り出します。


麺は平打ちのストレート、芯を太めに残した茹で上がり。
麺肌はツルツルで、表面が溶け出す寸前の絶妙な茹で加減。
厚みのある平打ちなので、食べ応えは十分!


途中で生たまごを投入とともに、ブラックペッパーで引き締めてみた。

タレはやや甘めで、もう少しガツンと塩分を利かせた方が自分の好みに合致するけど、仕方なし。


最後におい飯を食べたかったが、タイムアウトになってしまったので、次回の楽しみにとっておきます。

ごちそうさまでした!!!


***************
豚星。 
神奈川県川崎市中原区木月四丁目5-20
定休日 日曜日
11時〜24時(通し営業)
Twitter :
 
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ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店

ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店

本日は富士丸@梶原です。


最寄り駅は都電荒川線・梶原停留所です。
この日は、上野東京ライン・高崎線・宇都宮線・JR尾久駅から行きました。



JR尾久駅からは、1つしかない改札口を出ると、お店の名前にもなっている明治通りに出ます。


先ずは尾久駅前の信号を渡り左へ


梶原店は明治通り沿いにあるので、左手に明治通りを見ながら進んで行きます。


途中にはガストやバーミヤンのファミリーレストランなどもあり、目印には事かかない感じです。


この日はすぐにレンズが曇る湿度の高い日。

100gは大盛り券です。

梶原店では、まず食券を購入してから並びます。

助手さんから外待ち時に食券回収があります。
その時に「麺の量はどうしますか?」と聞かれるので

麺の硬さ(硬め・柔らかめ)
麺の量(半分・少な目)
味薄め→カラメはニンニク入れますか?時に
アブラ少な目→アブラ・アブラ多めはニンニク入れますか?時に

白と炙りは、梶原店独自のサービス
白か炙りのどちらかを無料サービスしてます。
白と炙りの両方食べたい場合は、食券回収時に、現金50円と白炙りで!と伝える事で、白と炙りの両方食べられます。

白(一部アブラソバ)希望の人→白
炙り(豚を炙る)希望の人→炙りで!
白炙り両方の人→現金50円+白炙りで!

何も希望のない人→普通で。

到着時は17人待ち。



小上がりにあがったので、券売機回りの貼り紙各種。

白と炙りは数量限定販売のようです。


連れと小上がりに着席。
連れがビールとつまみのお通しを美味そうに頂いてました。

卓上調味料は、左から卓上醤油、一味唐辛子、すりゴマ、ラー油、黒コショウ。

富士丸は自分の勝手な解釈だと、ニンニクで食べさせるラーメンですが、ニンニクを入れられない時には、卓上調味料は大活躍です。


先着した生たまごは、ステンレスの皿つき。
自分はラーメンなどに直接投入する派。


おしぼりと水は中通路の奥あたりに配置してるのでセルフで持ってきます。

小上がりの場合は、外待ちや中待ち、着席した時などの、二郎直系とは違うタイミングで無料トッピングを聞かれますので、事前に考えておく事をオススメします。

程なくして助手さんがお盆でラーメンを運んで下さり、着丼。 

富士丸ラーメン(850円) 大盛り(170円) 生たまご(60円) 白炙り(現金100円)
ニンニクアブラ
 

別角度

白は後から着丼して、撮影し忘れ、次回はしっかりレポしますm(_ _)m

では早速頂きます!



先ずは野菜からです。
上に載ってるほぐした豚と一緒に頂きます。

野菜はクタクタより細めの芯のある茹で上がり。
ほぐした豚がしょっぱいので、いいバランス。
辛いのが好きな人は、一味唐辛子と一緒に食べるのがオススメ。


豚は炙りにしてもらったので、表面をバーナーで炙ってあります。
先代は脂身を炙ってある事が多かったわけですが、現在の店長さんは赤身もついている部位を炙り、赤身の美味さも引き出しているのは好印象。


豚が柔らかいので、豚をオカズに麺を食べるべく麺を引き出します。


麺は神谷本店の2階で打たれている、平打ちちぢれ麺。
今回は柔らかめではお願いしなかったので、ボソボソな食感で麺肌はザラザラ感があり、硬めな茹で上がり。
大盛りにしたので、かなり多く感じた。


スープは他の富士丸2店に比べれば、アブラ濃度は低めで、醤油強めの仕様。

全体的に富士丸の中ではライト級なので、興味のある人は、梶原店から始めるのがオススメです!

それでも途中で急にきつくなり、白は連れに半分以上食べてもらいました

お残しは回避出来て良かったですが、次回はチョイマシでお願いしようかと思います

ごちそうさまでした!!

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ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店
東京都北区上中里3-18-1
定休日 月曜日
18時〜24時

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【二郎ルール+】ラーメン二郎 上野毛店

ラーメン二郎 上野毛店

本日は【二郎ルール+】としてラーメン二郎上野毛店のローカルルールに食レポを加えてお送りします。
なお、ここは違うよ〜という部分があれば、コメント等でお教えくださると助かります。
宜しくお願い致します。


最寄りは、東急電鉄・大井町線・上野毛駅です。


上野毛駅正面改札口を出て右に見たところ、写真に写っている信号を左に曲がれば上野毛店です。
徒歩1分くらい。


ちなみに曲がる交差点名は、上野毛交番裏です。






6月9日、19時10分頃着、待ちは9人ほど。

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2017年6月9日現在

・小ラーメン 700円
・小ぶた入りラーメン 800円
・小ぶたダブル入りラーメン 900円(販売停止中)
・大ラーメン 750円
・大ぶた入りラーメン 850円
・大ぶたダブル入りラーメン 950円(販売停止中)

・味つけ玉子 100円
・生たまご 50円
・ふりふりカレー 50円
・缶ウーロン茶 100円

・つけ麺 150円
それぞれのラーメンの食券が必要
例:小ぶた入りラーメン+つけ麺
=小ぶた入りつけ麺
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上野毛店では、特に行列に関してはアナウンスがありませんし、掲示もされてません。

しかし近くの目黒店の影響からか、行列先頭から5人以内になると、交代で食券を買い求めるお客さんが多いです。

その際、前のお客さんが買いに行ったら、列は空けて待ちます。

***************
上野毛店の固有のローカルルール

複数人数でお店に行った場合には、助手さんの指示で着席するように、言われる事があります。

例A  
2人で訪問→ 席が空くまで待っていて下さい〜→わかりました。
例B   
3人で訪問→バラバラになってもいいですか?→待ちますorバラバラでも大丈夫です。


※麺の茹で加減にバリエーションあり

・バリカタ
・カタメ
・普通
・ヤワラカメ

※針金や粉落としは自動でバリカタに変換される模様なので、硬めの硬めがいい人は、バリカタで。

※普通は申し込まなくても大丈夫です。

麺の茹で加減の申し込みは、着席時か行列中の麺の量を聞かれた時です。

同様に、麺少なめ、麺半分、味薄め、アブラ少なめも着席時か麺の量を聞かれた時に。

例 ・バリカタ アブラ少なめ
     ・麺少なめ カタメ
 
無料トッピングは、麺の茹で上がり時に聞かれます。

無料トッピングは

・ニンニク
・野菜
・アブラ
・カラメ

多め・マシ・マシマシ・少なめは意図が通じれば通りますが、量については不明。

食べ終えたら、自分の食べていた場所を高台にあるダスターなどで拭き、丼を高台に置いて退席するのは、どこの二郎も同じです。


***************

話を戻します。


20分程で着席。

清涼飲料水の持ち込みは可能。

着席時に、アブラ少なめでとお願いしました。

店内はL字形のカウンターのみ。
席数は12程。(次回正確な席数を調べます)

給水機は、一箇所しかない入り口入ってすぐ左手に。
食券券売機はその隣です。

店員は強面の外見ですが、優しい性格の店主と、夜の部のメガネの助手さん。
昼と夜では、助手さんが変わる模様。

ロット数(1回の調理数)は、5杯前後のランダム。
基本は、次に食べられる人が着席してから作り始めて居ます。

ロット間はゆっくり目。


カウンター上には卓上調味料が、2〜3席につき一味唐辛子、白コショウが置いてあります。
使い終わったら戻します。

着席から10分くらいで、助手さんから

助手さん「つけ麺の方、ニンニク入れますか?」と声がかかり

自「ニンニク 野菜少なめ カラメ」とコール 

大ぶたつけ麺(850円+150円)味つけ玉子(100円)

麺丼(野菜少なめ)+味つけ玉子

別角度

つけ汁(アブラ少なめ・カラメ)

こちらは量が安定してるので、安心して大盛りを、お願いする事が出来ます!

早速頂きます!


野菜は芯の残る茹で上がり。
冷たい麺の上に載せて提供されるので、野菜の温度は低下してしまい、バリバリとしていて食べにくい。

それならばと、つけ汁に潜らせて熱を加えるとちょうど良い硬さに加え、つけ汁の味も纏うので、遥かに食べ易くなる。


野菜のみでは中々食べ進むのが難しいので、豚を引っ張りだします。


豚は外側にはカエシの入り。
内側はプレーンな味わい。
ややパサついていたので、豚もつけ汁に潜らせて頂きました。
どっぷりつけないのは、つけ汁がぬるくなるのを防ぐ為。


さて主役の登場です。


麺は細めの平打ちストレート。
芯がほとんどの残さない茹で上がり。
自分はノーコールなので、デフォの茹で上がりです。
食感は柔らかめで、つけ汁の絡みは良好です。

大の麺量は450g、小は300gとの事。


久しぶりに頼んだ味つけ玉子は、トロトロの半熟タイプ、美味い


つけ汁は、ゆず胡椒の胡椒が強く基の味が逆にボヤける感じ。
カエシはキリリの醤二郎でつけ麺にするには、好きなスープ!
次回は生玉子を購入して、胡椒の味を低減させるのもありかな。
生玉子を直接、麺丼に投入したりしても楽しめるかも。


全体的には、やや麺が弱い印象ですが、麺が強過ぎるよりは良いのかなー。
食べ終えるとそんなに胃袋は重くなく、スッキリした感じでした!

ごちそうさまでした!!!!

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ラーメン二郎 上野毛店
東京都世田谷区上野毛1-26-16
11時〜14時15分
18時〜22時
11時〜14時15分


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ギャラリー
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