ラーメン富士丸 神谷本店






本日は富士丸@神谷です。

最寄りは東京メトロ南北線・志茂駅。


早めに並び始めましたが、
18時10分に開店する頃には待ち45以上と大盛況。

食べ終わっても40人くらい並んでました。


かなり待って着席。  
神谷本店では、食券の先買いはしなくても大丈夫です。
唯一のルールは、助手さんの誘導に従って移動する事と、おしぼり・お水・レンゲは通路置くの暖簾のかかった厨房入り口の右手にあり、セルフで持ってくる事。
おしぼりは一個まで。

着席までの流れ

外待ちに並ぶ
助手さんの誘導で入店&食券購入
中待ち
助手さんの誘導で
カウンターor小上がりに着席

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富士丸ラーメン 850円
国産ブタメン 1150円
大盛り 170円
生たまご 60円
ゆで玉子 80円
ビール(おつまみ付き)400円
ジョッキ烏龍茶 現金200円
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卓上調味料は左から黒コショウ、ラー油、卓上醤油、一味唐辛子、すりごま。

富士丸全店では、
食べ終わった後は「そのまま」カウンターに丼などは置いておきます。
(助手さんが全て片付ける)

着席から20分後、まだ厨房では仕込みと調理が続く中、
吉田マスターから、ニンニクは入れますか?と声がかかり

ニンニク野菜アブラと答えました。

国産ブタメン(1150円)生たまご(60円)
ニンニク野菜アブラ(無料トッピング)

横から

生たまご

怯むくらいの見事な野菜盛り。。。
気合い入れて早速頂きます!



先ずは野菜からです。
野菜はクタクタの茹で上がりで、キャベツはロールキャベツのように甘く、モヤシはラーメンと一緒にすすれる程の柔らかさ。
この野菜を目当てに神谷本店に行く人も多いと聞きます。


豚はカエシやニンニクの効いた塩っぱい味つけです。
この日の豚はやや硬いのが多くて、ハズレの部類かな。

麺は平打ちのちぢれ麺。
茹で加減は硬めで、茹で時間は約4分程。
麺肌はやや粉っぽくボソボソ感が強いのは、打ち粉が多めに残ってるのかと思います。
デフォの茹で加減だと、噛み締めると口の中でバラバラになるイメージです。



この日のスープはファスロだった為か、やや醤油の強い仕様ですが、アブラ分もそれなりに溶け込んでおり、ヘビーさはあまり変わらない。
比較的に飲みやすいスープでした。


今回もヘビーな一杯を頂きました!

ごちそうさまでした!!!

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ラーメン富士丸 神谷本店
東京都北区神谷3-29-11
定休日 月曜日
18時〜24時
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