ラーメン二郎 中山駅前店5

ラーメン二郎 中山駅前店

本日は中山駅前店です。


最寄りは、JR・横浜市営地下鉄・グリーンライン、中山駅です。

 




中山駅改札口を右に出て、外を望んだところ。
改札口は二階部分にあり、ここからは階段を降ります。

先ずの目標はカラオケの看板のある、デニーズの裏側へ行き、着いたら右へ曲がります。


左にラーメン花月を見ながら少し進むと、左に入る路地があります。
角には、お好み焼き屋さんと、ロンドンの看板、ここを左へ。


このまま真っ直ぐ道なりで。
200m〜300m程で到着出来ます。


中山駅前店からツイートされた挨拶には秘密があり、券売機の写真に注目すると……


つけ麺開始の告知と思われます。

ここ何年かは、夏季限定メニューとして、つけ麺、ぎょったまつけ麺、ネギ汁なしを2週間のローテーションで回しています。

このツイートがあったのは、8月4日(金)の10時21分の事

つけ麺の買い方は、頼みたいラーメンのサイズなどからメニューを選び、つけ麺の食券を買います。

すると、ラーメンからつけ麺に変更する事が出来ます。

麺少なめや半分、アブラ少なめ、味薄めのオーダーは、店内待ちの食券の確認の時か着席時に、助手さんに伝えます。

無料トッピング(ニンニク野菜アブラカラメ)は、ニンニクを入れますか?と問いかけがあった時に、伝えましょう。

オプションは
ニンニク(多め・マシマシ)
野菜(多め・マシマシ)
カラメ(カラカラ)
アブラ(多め・マシマシ)

全マシ、全マシマシ、チョイマシも通じると思います。



21時15分過ぎに到着、空席1で丁度座れました。

この日も友人の方々と訪問。


店員は、ヒゲの店主、メガネのぬののふくTシャツの方、女性店員の方の3人体制。

店内の雰囲気は緩い感じの雰囲気で、殺伐とした感じではありません。

店主の人柄によるものでしょう。

卓上調味料は、白コショウとブラックペッパー、箸は割り箸。

しばらくして、ラーメンのオーダーをされた方からトッピングコールが始まり、少ししてから、つけ麺のトッピングコールが始まります。

ぬののふくな方「つけ麺の方、ニンニクは入れますか?」と声がかかり

自分「ニンニク少しカラメで!」と返答

 大つけ麺(大ラーメン(790円)+つけ麺(100円))生たまご(50円)

麺丼

別角度
      

つけ汁

生玉子

つけ汁にアブラたっぷりです!

早速頂きます!


先ずは野菜からです。

野菜は芯をわずかに残した茹で上がり。
つけ汁に付けて食べると美味い!


つけ汁から豚を取り出して、麺のおかずにしました。


豚は少し厚切りの肩ロース。
しっとりとしたカエシの入り具合なのに、肉質は柔らかくトロントロンで、極上の豚!
サイズがあれば完璧。


麺は二郎随一の細めの平打ちストレート、前回よりまた更に加水率が上がったかな?ツルツルプチンとした食感。


つけ汁は、去年のものより背脂をたっぷり入れて、パンチを出してる感じ。
ごま油、ラー油の効きも良好。

シンプルに食べたい時は、アブラ少なめの方が良いかもしれないですね。

醤油の強い二郎なので、さっぱり食べれるので、夏は特にオススメです!


さらっと完食!

まだまだ進化すると思いますが、
これからも注目です!

ごちそうさまでした!!!!

******************
ラーメン二郎 中山駅前店
神奈川県横浜市緑区台村町309-1
昼の部 11時〜14時
夜の部 18時〜21時30分
Twitter : @NKYMJIRO
 
******************





麺屋 桐龍@戸塚安行/東川口5

麺屋 桐龍@戸塚安行/東川口

本日は桐龍です。


最寄りは埼玉高速鉄道・戸塚安行駅ですが、JR東川口駅からいつも通り行きました。
 


東川口駅の改札口からは、まず右に行き、埼玉高速鉄道の東川口駅の前を左に曲がります。


すると写真の左手にガードが見えますので、その下に道路が左右に走っています。
道路を横断して右に曲がるか、横断する前に右に曲がります。


今回は渡らずに右に。

ここから10分ちょっとこのままの道なので、途中で道路の左側に渡ります。


この道をそのまま進んで、左側の遠目に
コモディイイダが見えるところで左へ曲がるか、途中早目に左へ入り、大きな道路に出たら右に曲がると、コモディイイダの手前にあるのがお店です。

詳しくは、お手数ですが地図をご参照下さい。

(写真は前回のもの)

到着時の14時過ぎ、待ち25と多め。

この日は、お店が夏休み前という事で、混雑していました。


友達に誕生日祝いと言われて頂いた、極上たまご3つ。

この日、大盛りは販売されてなく、食券2枚なら対応可とのツイッターでの告知。

という事で、なぜか2杯食べる事になり…

着席から程なく、

助手さん「小の方、ニンニクは入れますか?」
自分「野菜1/3ニンニクカラメで」
助手さん「ミニの方、ニンニクは入れますか?」

ラーメン(700円・奢り)ミニラーメン(650円)極上たまご2(100円・奢り)極上たまご(50円・奢り)
野菜1/3ニンニクカラメ

ラーメン

別角度

ミニラーメン

ラーメン、ゴチになります(震え声)

早速頂きます!!!


先ずは野菜から頂きます。

野菜はやや硬めの茹で上がり。
表面はシンナリ、芯は噛むとガリガリとした食感。
個人的には柔らか目かつ、短めのモヤシが好きかな。
こちらでは生育のいいものを使用。


豚をラーメンの丼に集めてパシャリと。

豚は大きさこそないですが、高品質な豚のようで、後味も獣くさくなく、スッキリとした味わい。

肉質は柔らかく、どちらかというとプレーンな出来上がり。

軽く味もついており、豚マシしたかったなー。


豚と野菜を食べたら、天地返しを。



麺はピロピロした外観の平打ちストレート。
もう少し太くしたらきしめんのよう。

程よく詰まった小麦粉感、やや硬めの茹で上がり、そして桐龍オリジナルの小麦粉の風味、リピーターが多いのが頷ける出来上がりです!

ラーメンはやはり麺が主役です!


スープは豚を中心とした濃厚スープ、
この日は醤油も程よく効いていて、個人的には好みの味。

こちらのお店では高回転にも関わらず、スープの質はそのままに回転し続けています。

納得の味でした!


しっかりした麺に、濃厚スープ、美味い!
この後、麺などのカケラを食べて

ごちそうさまでした!!

******************
麺屋 桐龍
埼玉県川口市戸塚3-36-18
定休日 月曜日
昼の部 11時45分〜14時55分
夜の部 18時〜22時(日・木、休み)
Twitter : 
  
WEBサイト http://menyakiryu.com/ 
通販サイト  http://menyakiryu.shop-pro.jp/ 

****************** 
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

ラーメン二郎 三田本店(夜の部)1

ラーメン二郎 三田本店(夜の部)

本日は三田本店です。


最寄り駅のJR田町駅から行きました。


とある土曜日の日、あいにくの土砂降りの中、三田本店へ。

この日は会社から抜け出しての訪問です。

17時40分頃着、田町駅でした。


田町駅西口へ出て、エスカレーターを降りると正面のタクシー乗り場の右手から周り込みます。

少しですが屋根があるので、雨降りには悪くないです。

目の前にある大通りは、国道15号線。

今回も慶応仲通り商店会の中を歩いて行きます。


慶応仲通り商店会は、大学のお膝元という事もあり、呑み屋や飲食店の多い商店会ですが、自分がよく見かけるのは近隣の会社員の方々あたりかな。
スーツを着た男性が多い気がします。

この日は雨降りの土曜日という事もあり、人の通りはまばらでした。


慶応仲通り商店会を抜けると、三田四丁目交差点です。

写真正面の道路から横を通る右手に行く道路は、桜田通り。

国道1号線から分岐して、皇居の桜田門方面に続いていきます。


三田四丁目交差点から桜田通りを渡り、
左手に桜田通りを見ながら進みます。

その昔、都立大近くにあったお店の1回目の移転先は、この三田四丁目付近にあったと言います。

右手に見える樹々は、慶應大学三田キャンパスの一部。


途中、慶大正門前を通過。

2回目の移転前、三田四丁目交差点付近にあったお店は、都市計画の影響で、移転を余儀なくなったそうです。

その時創始者は、移転先が見つからず廃業も考えていたそうです。

お膝元の二郎好きの慶應大学生とOBの中では廃業話を知り、慶應大学三田キャンパスに誘致をしようという計画が持ち上がったそうです。

そして運良く現在の場所が空き地になり、慶應大OBの力添えもあり、現在の場所に2回目の移転となったようです。



慶大正門前を通過し、緩い下り坂を下ると横断歩道の先に三田本店があります。

大行列時には、横断歩道を渡らず帰る人のスポットがこの辺り。


この日は開店から少し経ち、大雨の影響からか待ちはないようですが、臨休か?と少し心配しながら行きました。

しかし裏口のドアが開いていたので、営業はされてるだろうと、少し胸をなでおろしました。


到着すると空席4だったので、即着席。

1番席でした。

トッピングコール時に、?番の方とか、突き当たり右の〜の方、ニンニクを入れますか?と聞くのが三田本店の伝統。

ちなみに客席側からか見て、右手の端から1番から始まり、左手奥の券売機側が13番となります。


カウンターには割り箸と卓上調味料は、白コショウ。

なぜ白コショウかというと、ラーメン二郎が創業当時は、ブラックペッパーは一般的ではなく、ラーメン当時いえば白コショウがお決まりでした。

店員は、創始者の息子さん、野猿と小金井で麺あげをされていた方がメイン助手、どこかでお見かけしたゴリラ顔の方の3人体制。


しばらくして麺あげが終わり、

メイン助手な方「大ダブルの方、ニンニクは入れますか?」と声がかかり

自分「ニンニクカラメで!」と返答


ぶたダブル入り大ラーメン・大ダブル(850円)
ニンニクカラメ(0円)

別角度

最近では一番の盛具合!
早速頂きます!!!


先ずは豚を引っ張りだして、豚から頂きます!


豚は大好きな脂身のタップリついた腕肉。

柔らかいもので脂身のついたものは、カエシの入りは浅くプレーンな豚の味を堪能出来る。

醤油色に染まった豚は、ニンニクと醤油のガツンと効いた三田の豚は、塩っぱくて舌先にピリピリとくるジャンクなもの。

三田本店では、いろいろなブロックの1部を切り分けて出して頂けるので、いろいろな食感と味が楽しめる。

三田本店に行ったら、是非とも豚をマシて頂いて、豚を堪能してもらいたいです!!



野菜は三田本店の冷たい野菜で、ここ数年でもやし率が高くなり、キャベツ率は落ちましたが、茹で上がった野菜の後に水をぶっかけるのが三田本店。

ラーメン二郎の元のレシピは、トンカツから発想してると言います。

ラーメンに生キャベツじゃ食べにくいから茹でた。トンカツの野菜は元々冷たいから、水で冷やしてるのかしら。


さて豚と野菜を食べ終えて、麺をほぐしていきます。



麺は柔らかい茹で上がり。

麺肌はモチモチツルンとしていて、プニプニな食感。

相当量の水分量が内在していて、あまり食感としては良くないかな。

箸で麺を持った時に伝わる重量感が重い時には、ほぐすようにしてます。

麺は柔らかいと底に沈んでギッチリと固まるからです。
そうなると食べてる体感より、全く減らなくて心が折れる時があります。

逆に硬いと見た目程の量はなく、案外サクサクと見た目が減っていきます。


スープは乳化しているものの、醤油のキレはなく、甘くもしょっぱくもなくて。

次回はカラカラでニンニク多めかな。


豚は美味かったけど、スープと麺は現在だと自分の好みじゃないかな。
麺の水分量の問題かもしれません。

ごちそうさまでした!

***************
ラーメン二郎 三田本店
定休日 日・祝
昼の部 8時半頃〜15時頃
夜の部 17時頃〜20時頃

***************






ギャラリー
  • ラーメン二郎 桜台駅前店
  • ラーメン二郎 桜台駅前店
  • ラーメン二郎 桜台駅前店
  • ラーメン二郎 桜台駅前店
  • ラーメン二郎 桜台駅前店
  • ラーメン二郎 桜台駅前店
  • ラーメン二郎 桜台駅前店
  • ラーメン二郎 桜台駅前店
  • ラーメン二郎 桜台駅前店